婚活パーティで出会う男性に「普通の人」が少なかった話

20代後半頃から結婚を意識し、婚活パーティに参加し始めた私。
そこでまず感じたことは、私が求めている「普通の人」があまりにも少なかったことです。
ちなみに私は男性に高額な年収や芸能人並のルックスなどの特別なものは求めていませんでした。
平均的な年収、外見。普通に会話のキャッチボールができる。そんな感じで良かったのです。
しかし、そんな「普通の人」はパーティに参加している中の数人だけでした。
緑の頭で赤のメッシュを入れているような髪型をしている人。
挙動不審にキョロキョロと始終していて落ち着きのない人。
こちらの様子も気にせずに一方的に自分の趣味の話をしてくる人。
どれも「ないな…。」と思える人ばかりでした。
そして、そう感じているのはパーティに参加している他の女子たちも同じ。
だから、パーティに参加している男性の中に数名だけいる、いわゆる「普通の人」に女性からのアプローチが集中してしまうのです。
婚活パーティに参加する前はそんなこと思いもしていませんでした。
「出会いの機会があればすぐに素敵な彼氏ができるはず!私は高望みなんてしてなくて普通の人で良いんだから、すぐに相手なんて見つかるはず!」なんて、安易に考えていたのです。
しかし、そう甘くはなかったです。
結局私の場合は、結婚を意識して婚活を始めるもなかなか良い相手が見つからず、婚活を開始して結婚するまでに5年程度かかってしまいました。
ちなみに最終的に結婚できた婚活のツールは、イディオ結婚相談所です。
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